浦和レッズでも生え抜き・・・と呼ばれる選手も徐々に減ってきています。
2013年には山田暢久、2014年には坪井慶介、原口元気、そして2015年には鈴木啓太・・・・

鈴木啓太1

ファンとしては非常に悲しい流れではありますが、それも年齢を重ねていけばある程度は仕方ない事ですね。

でも、浦和レッズというチームは生え抜きを育てて強くしていくチームで、それが魅力だと思います。
今は関根貴大という浦和を背負っていくと期待されている選手もいますが、もっともっと多くの選手を強くしていってほしいと思います。

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個人的には生え抜きの宇賀神友弥選手や今レンタルで湘南に行っている山田直輝選手も好きで、応援していますが、もしこの流れで彼らが去ってしまったら・・・と考えると、ちょっとね。
平川とかはまだいますがスタメン一番手の選手ではありませんし、生え抜き選手をレギュラー率を高めつつ、優勝に常に絡めるような状況を作ってほしいです。

鈴木啓太2

ちなみに鈴木啓太は東海大翔洋高校卒業後に2000年に浦和レッズに入団し、それまで浦和一筋にプレーしてきました。
年によっては常にスタメン・・・というわけではありませんでしたが、それでも多くの試合に出場してきました。
しかし、2014年の第31節横浜Fマリノス戦で不整脈に襲われてからは、体調が復帰しても良い結果をなかなか残す事が出来ず、出場機会も徐々に少なくなってきました。

サッカー選手にとって試合に出られない・・・というのは非常に辛い事です。

ファーストステージの時はフル出場こそないものの、そこそこ試合には出られていましたが、セカンドステージはほとんど出番は無かったですからね・・・。

苦しい時を過ごしたと思います。

流れを変えてほしい!という場面で投入されても結果が出ませんでしたしね・・・。

辛かったと思います。

そういう苦悩を胸に秘め、「でも俺はこのままでは終われない!」そんな思いもあったんでしょうね。
だからこそ「サッカーを続けるかどうかも含め、もう少し考えたいと思っています」という言葉を添えているんでしょう。

これだけ浦和で頑張ってきた選手ですから、浦和の方でもそれなりのポストを与えて職につくことはできるはずです。

でも、それを今は受け入れられないんでしょうね。

「まだ出来るんじゃないだろうか?」

そこらへんの葛藤でしょうね。

そういう思いを恐らく嫁さんの畑野ひろ子も理解してくれているんだと思います。

畑野ひろ子

私もセカンドステージは観に行けていませんが、ファーストステージでは埼スタに直接応援に行きました。
私が行ったのは第4節の松本山雅戦でした。

曇り空で肌寒い日で、改めて関根は一つレベルが上の選手だな・・・という事を再認識した試合でしたが、その日は交代出場ながら鈴木啓太選手も出場していました。

もう、来季は啓太が赤いユニフォームを着て埼スタで出ないのか・・・・と思うとなんだか寂しいです。

この時の笑顔は忘れられないです。
鈴木啓太3

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