藤重佳久先生というのは本当にすごい方なんですね^^

今年の春まで福岡の名門・精華女子高吹奏楽部を率いていた方で、1980年から精華女子高吹奏楽部の顧問となり、全日本吹奏楽コンクールに19回出場(金賞10回)、全日本マーチングコンテンスト16回出場し全て金賞という、とんでもない記録を打ち立てていた方でしたが、
今年の春に定年退職し、長崎市の活水女子大音楽学部教授に就いていました。

藤重佳久

昨年創部されたばかりの中・高吹奏楽部の指導も行う事になるわけですが、元々前身の「アンサンブル部」は県大会出場経験がある程度の実力だったわけですが・・・・・

それをわずか5か月の間に全国レベルまでひきあげちゃうわけですからプロ中のプロですね^^

指導者によってこうもレベルアップを図れる・・・・ということは、どの学校にも可能性がるとも言えます。

勿論練習時間も大幅に増やしたりもしています。

平日は2時間だった練習時間を、約4時間半に増やし、週末も丸一日練習に充てるようになった・・・・とあります。

インタビュー動画はこちら

そこまで練習にあてられるようなケア・・・・・それがすごいのかもしれません。

単純に練習時間を増やしただけではついてこない人も多いでしょうしね^^


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