10月30日にアルバータ州レスブリッジのエンマックスセンターで行われた2015-16フィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズ第2戦の男子シングルのショートプログラム(SP)では、羽生結弦やパトリック・チャンなどがいる中、村上大介が首位に立ちました。

村上大介

初回のジャンプこそ失敗したものの、それ以降は立ち直り安定した滑りとジャンプを披露しました。

SPの演技(動画)はこちらです。

得点は80.88点で、2位のパトリック・チャンが80.81点なので僅差ではありますが、それでもSP堂々の首位です。

男子のスケーターとしては羽生結弦がどうしても人気が集まりがちですが、最近は力をめきめき伸ばしてきている選手で、4回転トウループと4回転サルコウと2つの4回転ジャンプを跳べる選手です。

・・・とはいえ、今回羽生選手は4回転トーループが2回転になったことや、3回転ルッツに続けて跳んだ3回転トーループが2回転となったために、2度の2回転のトーループを行ったことで、このエレメントでの得点が無効となったのが響いた格好ですし、パトリック・チャンはトリプルアクセルで転倒し、3回転ルッツが2回転となり得点が出なかった・・・という背景があります。
上位陣がミスで崩れた中での首位。

そういわれないようにするためにはフリーでしっかり結果を出すっきゃないですね^^

ちなみに羽生選手のSPの演技(動画)はこちらです。

やっぱりフィギュアスケートは回転不足は命取りですよね><

地元のパトリック・チャンはさすがに声援が半端ないです^^
パトリック・チャンのSP演技(動画)はこちらです。

ジャンプでミスはありましたが、いい顔をして滑ってました^^

今後のフリーではいったい誰が勝つんでしょうね^^


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