11/1名古屋市熱田神宮西門前から三重の伊勢神宮内宮宇治橋前までで全日本大学駅伝が行われました。
全日本大学駅伝は25校とオープン参加の全日本大学選抜と東海学連選抜の計27チームが8区間106.8キロでのレースです。

全日本大学駅伝11/1

1区間(14.6キロ)は東洋大の服部勇馬(4年)が43分11秒で区間賞を獲得し、2区間も東洋大の服部弾がそのままトップで走り、3区間も東洋大の口町亮(3年)がトップを守り、4区間は青学大の久保田が追い付いてきたが、東洋大の桜岡駿(3年)がなんとか死守。
5区間(11.6キロ)も東洋大と青学大のデッドヒートでほぼ同時にゴール。青学大の下田裕太(2年)と東洋大の高橋尚弥(4年)が一歩も譲らないレースでした。
6区間(12.3キロ)でもデッドヒートが続くが、最後に制したのは東洋大の野村峻哉(2年)でした。
7区間(11.9キロ)で一度は青学大が追い付くもここでも東洋大の堀龍彦(2年)がオーバーペースでばてた青学をつきはなした。
8区間(19.7キロ)では東洋大のアンカー上村和生(4年)が最終的に2位に1分4秒差をつけてゴール・・・。

東洋大が途中苦しい展開もありつつ、安定してトップをキープし優勝!!

ただ、ここでの区間賞は東洋大ではなく、9位でタスキを受けた山梨学院大のニャイロ(1年)でした。
9位で受けたタスクは結局7位でシード権をとれる6位の明大まで5秒及ばずながら、56分55秒という驚異的なタイムを記録した。

2位日本大の記録に1分以上差をつけた。

東洋大と青学大の熾烈なトップ争いの様子はこちらから


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