フィギュアスケート・スケートカナダ・第2日がカナダ・レスブリッジで行われ、羽生結弦はSP(ショートプログラム)で6位と不本意な成績となりましたが、フリーでは2位の成績となる186.29点をマークし、総合でも2位まで持ち直しました。
ただ、1位の演技をしたパトリック・チャンは190.33点をマークしており、総合は届かなくてもフリーでは・・・・という思いを打ち砕かれる結果にはなりました。

羽生結弦F1

後半の4回転トーループ-2回転トーループの連続ジャンプで着氷の際に右手をついてしまったのが痛かったですね。ただ、難易度の高い技に果敢に挑んだ姿勢はすごい良かったです。
たらればを言っても仕方ないですが、SPのミスと今回の着氷のミスが無かったとしたらどうなっていたのか・・・・。

パトリック・チャンもミスがあった中での得点ですから、お互いベストだった時にどうなるんでしょうね^^

羽生結弦F2

羽生選手のフリーの演技動画はこちらです。

対するパトリック・チャンの演技動画はこちらになります。

やっぱうまいね^^


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