11月5日(木)にテレビ東京系列で放送された『ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける(秘)料亭~』で本田理沙が人気絶頂の26歳で電撃引退した理由が語られました。
それがまた壮絶過ぎてちょっとひきます・・・・・。

15歳で芸能界デビューをしてそれからCMやらグラビアなどで活躍されてたわけですが、どうも複数のストーカーから狙われていたようなんです。

本田理沙

東京駅で見送ってくれたファンが同じ新幹線に乗って、先に降車して大阪駅で出迎える・・・というのは序の口で、同じマンションに引っ越してきた住民を装って挨拶するフリをして家の中に侵入してこようとしてきたり、エレベーター内で対面して上半身の服を下○ごと全部めくられてたまま、○を触られ続けたこともあり、ナイフも持っていたし、「あ、もう死ぬな」と死を覚悟していた事もあったそう・・・。

そんな事もあり、引っ越してもまたしてもストーカーに狙われる事になります。

ベッドで横になりながらテレビを観ている時、電気を消していて暗いはずの部屋に突然赤い光が・・・・。
・・・と思ったら、部屋のドアがゆっくりと開き、懐中電灯の先が見えたと言います。

誰かが入ってきたと怖くなった本田理沙は2階のベランダに出て助けを呼んだところ、たまたま友人と自転車で通りかかった俳優の金山一彦が異常事態を気づいてくれてなんとか事なきを得たそうですが、もうこのころには心身ともにボロボロで突発性難聴を発症して引退を決意したそうです。

今では31歳に結婚して幸せに暮らしているようですが、ひどい話です。

ストーカーは結局捕まっていないというところに憤りを感じます。

昔よくドリフのコントに出ていた頃が懐かしいです・・・


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