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まさか、またフランス・・・しかもパリで・・・・
それが私の最初の印象です。

どうも11月13日パリ中心部にあるバタクラン劇場と北部の競技場の近くなど、計6か所で銃撃で150人以上が少なくとも死亡したようです
その中でも劇場バタクラン付近では少なくとも112人が死亡したということでやりきれない思いです。

パリのテロ事件1

劇場から脱出したラジオ記者によると黒い服に身を包んだ男2人がAK47とみられる自動小銃を発砲してきた・・・ということです。

銃撃は10~15分間に及んで続き劇場内のコンサート会場にいた観客はパニック状態だったようです。

パリのテロ事件2

犯人の男たちは人質を取って劇場内のコンサート会場に立てこもっていたようですが、その後警察特殊部隊が現場に突入し、襲撃者2人は殺害されて立てこもりは終わったということですが、恐ろしいですね。

しかも、その日はサッカードイツ代表とフランス代表の親善試合の日。
「スタッド・ド・フランス」のスタジアムでも爆発が起こり、3人が死亡したとの事・・・・。
どうやらスタジアムのJゲートで後半20分頃に爆発があったようです。

パリのテロ事件3

ただ・・・不可解なのはそれでも試合が続行?されたようで、ドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督は『みんなショックを受けている。ベンチにいた人間はみんな少しおびえていた』って言ってますが、何故試合を中止にしなかったのかが非常に謎です><

試合続けるんかい!!!

ほんと、謎。

これが試合の動画ね

一応試合の結果はフランス代表が2-0でドイツ代表に勝ってるみたいです><

ちなみにフランスのフランソワ・オランド大統領もこの試合を観戦に来ていたようで、途中で緊急避難したそうです。

どうもその日の朝もドイツ代表が宿泊しているホテルに爆破予告があったり、予兆はあったみたいですけどね・・・。

まぁ、そんな状況ですのでフランス代表とイングランド代表が17日に親善試合をやる予定でしたがこれは延期になっています。

他にもパリ中心部のポンピドゥーセンターでの銃撃戦などもあり、犯人はイスラム過激派の可能性が強いとの事です。

今年の1月7日お起きたシャルリー・エブド襲撃事件から数か月の間に更に規模が大きくなったテロが起こる・・・・というのは本当に恐いですね。

また起きるんじゃないか・・・

そんな不安を増大させますよね・・・・。


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