宇野昌磨(愛知・中京大中京高・17歳)がフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズの成績上位6人で争うGPファイナルへの初進出を決めました。
同時多発テロの影響でフランスGPがSP(ショートプログラム)までしか行われない・・・という事態の中、ショートで1位を取った宇野選手が1位という扱いになりました。
宇野はコメントで「次戦に向けて自分にできることを精いっぱい準備していきたい」と発表しました。

宇野昌磨

宇野昌磨と言えば、5歳の頃に浅田真央に声をかけられたのがきっかけでスケートを始めたと言われています。

こちらは宇野選手の秘蔵VTRが流れます^^

小さい頃からよく大須のスケートリンクで遊んでもらっているうちに好きになったようです。

よく浅田選手とスケートリンクで追いかけっこをしていたそうですが、『今にして思えば迷惑だったと思います(苦笑)』と冷静に振り返っていました。
当時、注目され始めていた頃ですもんね^^

世界フィギュア2007で日本代表メンバーに選ばれた時には『しょうまくん』から花束を渡され喜んでいました^^
宇野昌磨から浅田真央へ

浅田真央

でもそういう貴重な経験をしていく中でスケートが好きになって、そして若干17歳でGPファイナルに出場できるまでになった・・・というのがなんともすごいです。

当時の浅田真央選手のコーチは山田満知子さんでしたが、なんと今の宇野選手のコーチをしている・・・というのもなんとも運命を感じますよね^^


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