11月27日に長野市のビッグハットで開幕するNHK杯のショートプログラム(SP)でどうやら4回転ジャンプを2度組み込む構成で挑む事になるようです。
もし、これが完璧に決まればショートプログラムで羽生本人が持っている世界最高記録の『101.45点』を更新することも可能で、期待が高まっています。

羽生結弦

リスクを物ともせず挑戦していく姿勢はとても応援したくなります。

では最近の羽生選手のショートプログラムの演技を観てみましょう!

2015年10月31日 ISUグランプリ カナダ大会 ショートプログラム(SP:6位(73.25点))

はい、ISUグランプリのカナダ大会では思わぬミスで得点がかなりの低水準となりました。
はい、ミスによって同じジャンプを2度飛んでしまったんです。

後半の4回転トーループが失敗で2回転になったんですが、最後の3回転ルッツ-3回転トーループが2回転トーループになってしまい・・・・
はい、2回転トーループを2度やってしまい後半のジャンプ得点が0点になってしまったんです

このミスが響いて結局総合でも2位で終えています。
SP6位、フリー2位の総合2位です。

2015年10月15日 スケートカナダ オータムクラシック ショートプログラム(SP:1位(93.14点))

4回転トーループは着氷が乱れて、手をついてしまいましたが、その後の連続3回転ジャンプを決めきったのが大きかったですね。

この時が93.14点ですから、ミス無しで更に難度があがっていくと・・・・・楽しみですね^^

世界最高記録を更新出来たらいいな・・・・


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