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元AKB48の秋元才加さんがTwitterで笑わしてくれましたね^^

12月15日に東京ドームシティホールで行われた恒例イベント『第5回AKB48紅白対抗歌合戦』で、卒業生4人(前田敦子、大島優子、板野友美、篠田麻里子)が新曲に参加することが発表されたようなんですが、秋元才加(オカロ)は選ばれず・・・・

twitterで「まさかの…卒業しても選抜落ち、あるんかーい!」と突っ込んで笑いを取ってました^^

秋元才加

この子は昔から本当面白い子ですよね^^

いや、すごい苦労人で数々の伝説を作ってきた彼女ですもんね。

秋元才加17歳の時

そんな伝説諸々をちょっと振り返ってみましょう。

まず、彼女の出生についてですが、フィリピンのマカティ市で生まれていますが、父が日本人、母がフィリピン人ということでハーフということですね。
1歳下で「リョータ」という弟もいます。

小さい頃は当然のようにいじめに合います。

「フィリピン人、フィリピン人!」・・・ってね。

しかもこの父親がすごすぎなんですよね・・・・。

まず、働かないってのがすごい><

いや、働けよ!!

・・・と突っ込みたくなりますよね、ほんと・・・。

秋元才加

そんなわけで母親が昼も夜も働いていたみたいです。

ママさんがんばったね(涙)

でも、そんなに多く給与をもらえるわけもないので、電気とガスを止められるのは日常茶飯事だったようで、ガスが止まって風呂も沸かせないので、冬でも水風呂でに入ってたとか・・・。

まぁ、たぶん実際に風呂の中には入ってないでしょうけどね^^

ただ、水で最低限度、頭とか身体を洗ってすぐに出るって感じでしょうね。

夜に弟と二人で留守番をしている時に、電気は止められているので、皿の上にティッシュを丸めて燃やしたりしていたようなんですが、「明るくなったね!」なんて言ってるのもつかのま、父が帰ってきて「バカだなあ。ウチの皿が耐熱皿なわけないだろ?」ってそこかよーーー!
笑ってないで、電気料金払えっ!ってというオカロの突っ込みもいいし、父のボケも素晴らしいですね^^

・・って言うか、子供だけで火をつけちゃダメだよねぇ~
火事になるっつーの。

なかなか笑える親子です^^

勉強は当然、塾には通えないので、焼却炉に捨ててあった塾の教材を拾って学習していたってって事ですが、こんな環境でもちゃんと勉強してたってのもすごいですね^^

夜ご飯のおかずはスーパーの閉店前の半額惣菜を狙っていたそうですが、確保できなかった時にはしょうゆをかけて食べてたらしいです。せめてもやしでも買って炒めて食べて欲しかったですね><

小遣いはもらった事がなく、親に弁当を作ってもらったこともないし、服はフリマで500円で5、6着購入って感じで生きてきたので相当鍛えられてますよね^^

秋元才加

AKB48に入ってからも交通費をねん出するめにバイトをかけもちしてたようですし、番組で用意した弁当で他のメンバーが食べない分を持って帰っていたそうです。

ただ、仕事が忙しくなってきて持ち帰れない日が続くと・・・・父が悲しそうな目で「お弁当は?みんな楽しみにしているのに・・・」とダメ父っぷりを発揮するわけです(笑)

まぁ、そもそもこの父親の働かない理由もすごいです。

なんでも子供の頃に学校のガラスが割られた事件があったらしいんですけど、何もしていないのに無理やり犯人にさせられたらしく、それからグレたらしいです。「だから父さんは働かないんだ」と胸を張って言うらしいです。

そんな事を言って「お父さんを反面教師にしなさい、アハハ・・・」という父・・・・・。

すげーーーっす!!

超自由っす!!

昔はそんな父が許せなかったようですが、今ではあの環境があったから今がある・・・・と感謝しているようです。

でも本当、こんな父なのにテレビとかで全く文句はは言わないんですよね。

話のネタにはしてますけど(笑)

この子すごいよ・・・・。

秋元才加

まぁ、この子って言ってももう27歳ですけどね^^

でもこれからもどんどん活躍してほしいですね^^


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