Sponsored Link


元ソフトバンクの李大浩(イ・デホ)選手が今季新たにマリナーズへの移籍し、どうなるのか……と思いましたが、要所要所で活躍はしたものの、決定的な結果は残せなかったですよね。

イ・デホ

数字としては104試合(先発は70試合)に出場し、打率が.253、本塁打が14、打点が49、得点が33です。
もう少しいけたかなぁ~という感じでしたが、調子を落とした時期もありましたからね。
前半戦は打率も.288と好調だっただけに、オールスター明けの不調がもったいなかったですね。

 

その後20試合の打率が.109ではマイナーへの降格も仕方無しですよね。

 

ちなみに、移籍前のソフトバンク時代の成績はどうだったか・・・・・と言うと。
2014年シーズンが打率.300の本塁打が19本、2015年シーズンが打率.289の本塁打が31本でした。
その時と比べるとやっぱり一段下がりますよね。

 

2打席連続ホームランを打ったり、存在感は見せていたと思うので、それがどんな感じで評価されているか・・・・・・。
 
Sponsored Link

 
そこらへんが来季にどうつながるか?ってところでしょうか・・・・・・

 

ただ、マリナーズでは必ず先発で出ていた訳では無くて、相手の先発投手が左腕の時だけでしたからね。
ここらへんが本人的には気に入らない部分なのかな?というのもあります。
フル出場したいでしょうからね。

 

主力として望まれるチームに行きたいんじゃないですかね。

 

とりあえずメジャーの経験は積んだから、もしかしたらメジャーへの固執はもうないかもしれないし、日本球界や韓国への復帰というのもあるかもしれませんね。

 

まぁ、以前ソフトバンクから抜ける際にも結構ドタバタしてましたからまた最後までいろいろゴタゴタがあるかもしれませんね^^


Sponsored Link