Sponsored Link


大谷翔平のメジャー移籍へ暗雲が立ち込めてきています。
・・・というのも大リーグ機構(MLB)が11月30日に合意した新労使協定の海外選手獲得規定を各球団に通達しているのですが、その新協定の中では、25歳未満の海外選手に費やせる契約金総額が年間最大575万ドル(約6億5600万円)に制限されるとともに、マイナー契約しか結べない!という内容のものなのです。

大谷翔平

契約金の最大が575万ドルという規定と適用年齢が23歳未満から25歳未満に引き上げられるのが今回の改正の大きなポイントです。

 

大谷翔平選手は来オフに23歳になっているので、元々の規定であれば問題なかったのですが、現状では厳しい状況になっています。

 

ただ!!

 

今回の改正は主にキューバ対策(キューバからの亡命の大量流入)と見られていて、日本は大丈夫・・・・。
そんな声が当初は多くありました。

 

それが、ここにきて楽観できない状況になってきたのです。

 

MLBにおいてロブ・マンフレッド・コミッショナーに次ぐNo.2と言われているハーレム氏が『大谷も適用される』と見解を下したからです。

 

今後ルールが改正される可能性もありますが、現時点では『大谷に対しても特別扱いはしない』というのがMLBのスタンスのようです。

 

但し、ポスティングシステムによって所属球団(日本ハム)側には最大2000万ドル(約22億8000万円)が入るので、本人次第ですね。夢とお金・・・・・・どちらを優先するか。

 

マイナーで入団後、すぐにメジャーにということも可能でしょうからね。

 

ただ、入団1年目の年俸はだいぶ抑えられた金額になります。
大谷翔平選手としてはあまりお金に執着があるようには感じられないので気にしていないかもしれません。

大谷翔平

MLBの球団側がマイナーで契約後にすぐにメジャーでできる、という確約があれば・・・という話になるのかもしれませんね。

 

どれだけの大型契約になるんだろう・・・とドキドキしていた方には拍子抜けするような内容にはなるかもしれませんが、後は自分のタイミングで、どのタイミングがベストなのかをじっくり探ってほしいですね^^

以前の記事はこちら

大谷翔平がメジャー!?海外の反応そして契約更改から年棒は!?


Sponsored Link