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ギランバレー症候群と言うと、有名人でもかかった・・・という方が比較的いらっしゃる難病です。
この病気は回復して復活する確率が高いとは言え、治療しても5%近くの方が命を落とすと言われています。

なんだ・・・・5%か・・・・・。

ん??

5%って事は100人中5人・・・。

1000人中50人。

10000人中の500人って事です。

これって冷静に考えると結構高くないですか??

そう考えるとやっぱり恐いですね。

 

有名な著名人もこれにかかった事がある方がちらほらいます。

例えばこんな方達。

作家の中村うさぎ
女優の大原麗子
タレントの安岡力也
サッカー選手の佐藤寿人

そして、芳根京子さんもね。

さて・・・・・。

このギランバレー症候群っていったいどんな病気なんでしょう??

風邪っぽい症状や下痢などが発生して1~3週間のうちに急速に四肢の筋力低下が現れるようです。
~4週目ぐらいまでにピークに達して、その後進行が止まり、その後は徐々に回復傾向に向かうようです。
3~6か月ぐらいでほぼ治るようですが、1割~2割ぐらいの患者さんでは後遺症も残るとの事です。

 

後遺症としては筋力が低下したままで歩行困難な独歩不能例。
それから生活に支障のある後遺症を残した例というのも多いです。

 

また、手足のしびれや、一見すると完全に回復したように見えても、全力で走ると発症前よりも疲れやすい体になっていることもあります。

 

スポーツ選手がなったら本当大変ですよね・・・。

佐藤寿人選手は普通にサッカーが出来て良かったです^^

ただ!!

油断できないのが、再発です。
再発もそれほど起こりやすい訳ではないのですが、2~5%が再発すると言われています。

ちょっと油断ならないです。

 

では芳根京子さんはいつごろこの難病にかかったのでしょうか?

芳根京子

どうも中学2年の頃のようです。
1年間は学校に通う事も出来なかった・・・とも言っているので相当大変だったんだろうなぁ~と思います。

でもその後高校1年生の時にスカウトされこの世界に飛び込んだわけです。

芳根京子

その後はめきめき頭角を現してきて、NHKの連続テレビ小説『べっぴんさん』でヒロイン役の坂東すみれ役を見事にこなしています^^

芳根京子

これからも楽しみな女優さんですね^^


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