「PPAP」というフレーズはピコ太郎さんが考えてヒットさせた曲ですよね?
この「PPAP」というフレーズがピコ太郎とは何も関係の無いくそみたいな大阪の会社が2016年の10月、特許庁に商標出願していることが最近わかり、ニュースになっています。

PPAP

ちなみに「ペンパイナッポーアッポーペン」「ペンパイナッポー」も取られているみたいです。

この大阪の会社というのが『ベストライセンス株式会社』という名前で過去にも流行りそうな言葉を大量に商標出願しているということで、非常に迷惑な会社として有名です。

 

ベストライセンス・・・実態は『上田育弘』という奴です。

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彼がやっているのはこういうことです。

まずは、将来的に少しでも活用できそうなものがあれば、とりあえず手当たりしだいに「商標出願」。
その中でも更に芽が出そうだ・・・というものに対して料金を納付して登録を目指す!という感じです。

 

取得したものは第三者へのライセンスとか譲渡という事で稼ごうとするいわゆる「商標ゴロ」という手法です。

 

商標権を手当たりしだいに取っておいて、必要な人に高額で売りつけるわけです。

 

もうね・・・。

最低ですよ。

こんな奴が日本にいると思うだけで、嫌な気持ちになります。

 

ゴキブリよりも嫌かもしれません。

それ以下の人間ということですね。

 

まぁ、今こうやって人を困らせて生きている事は来世で影響するでしょうから、今度は逆に困らせられる側にはなるんでしょうが、それでも頭にきます。

 

以前『民進党』とか『STAP細胞はあります』、『LOVELIVE(ラブライブ)』なんかも取得して問題になってましたが、結局のところ法律が変わらないと、こういううじ虫みたいな奴は辞めないんでしょうね・・・。

早く法律を改正するような動きをしてほしいものです。

そしてこいつを国外追放にしてほしいです!!


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