JASRACが音楽教室に対する著作権料を取るよ!という問題。
どんどん大きな問題になっていきますよ。

Sponsored Link


歌手の宇多田ヒカルさんがツイッターで言ってました。

『もし学校の授業で私の曲を使いたいっていう先生や生徒がいたら、著作権料なんか気にしないで無料で使って欲しいな。』

かっこいいです。

JASRACはかっこわるいです。

アーティストと金目当てのJASRACだとやっぱり考え方が全然違っちゃいますよね。

JASRACか・・・・・・。

いらないなぁ・・・。

今のJASRACはまず、解散すべきですね。
金の事しか考えてないような人たちがこういう大事な仕事をすべきじゃないですよね。

音楽教室や学校なんかで、自分の曲を使ってくれるのはアーティストとしてはやっぱり喜んでくれる方が非常に多いと思います。
お金うんぬんではなくてね。

お金の事を言ってるのはJASRACだけですから。

 

違法ダウンロードとかを取り締まるのは重要だと思いますが、音楽教室からお金をとろう!という動きは愚の骨頂です。

どうも最近はCDの売り上げが減ってきたから、触手を伸ばしてきたみたいですよね。

 

収入を確保するために、音楽教室も対象にしよう!という事を思いついた腐った方がいたんでしょうね。

そんなんだから『カスラック』なんて言われるんです。

 

残酷な天使のテーゼを作詞した及川眠子さんも然り、アーティスト側が望んでいないことをこのままゴリ押しで進めようとするこのカスラックに対して、私たち世論の声をどんどん大きくしていく必要性があると考えます。

 

今回宇多田ヒカルさんがツイッターで反対してくれましたが、他にも多くの方が同じような考えだと思います。

少しでもそういう声がいろんな方に届くよう、私も精一杯記事にしていきたいと思います。

 

一番はJASRACが消えうせる事ですが、それが叶わなくても、今回のばかげた対応が実現されないよう、声をあげていくのみですね。

負けんぞ!!

Sponsored Link