日曜洋画劇場がとうとう完全消滅となり、打ち切りが決定してしまいました。
日曜洋画劇場というと、やっぱり解説の淀川長治さん。
彼の印象が強いですよね。

あの、「さよなら、さよなら、さよなら」という名文句はやっぱり、「あー、日曜が終わったなぁ・・・」という感覚が蘇りますよね・・・。

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金曜ロードショーは水野晴郎さん、ゴールデン洋画劇場は高島忠雄さん、そして日曜洋画劇場は淀川長治さん・・・・とそれぞれ解説の看板でしたよね。

今はそういう看板の解説キャラ・・・という方もいなくなってしまい、そして、今回の日曜洋画劇場が打ち切り・・・という結末ですからね。

なんだか寂しさと悲しさが入り混じったような感覚ですね。

もし・・・・。

まぁ、年齢的にありえない話ではありますが、まだ淀川長治さんが存命でいらしたなら、こんな結果にはなっていなかったんじゃないかな・・・。

そんな気はします。

日曜洋画劇場

・・・とは言ってもここ数年は既に、必ずこの枠で日曜洋画劇場をやる!というスタンスではなくなってました。

バラエティ番組の特番なんかがよくこの枠で使われていました。

昔は結構、テレビで映画を見るのを楽しみにしていた方も多かったかもしれないですが、今は時代が変化してきたからですかね・・・・。

ネットで簡単に見たい映画が見れちゃいますからね。

視聴率が取れなくなってきたんでしょう・・・。

だから、この結果はある意味やむを得ない部分があるでしょうね。

・・・とはいえ、この番組の後釜となる報道番組の「サンデーステーション」が今よりも良い視聴率を取れるのかは微妙ですけどね。

もっとニーズが無さそうで・・・・。

2017年の4月から果たしてどうなっていくのか・・・・。

とりあえず様子を見ていくしかないですかね^^

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