名古屋ウィメンズマラソン2017・・・・。
このレースは夏にロンドンで行われる世界陸上選手権の代表選考会を兼ねてるわけですが、この大会でスズキ浜松ACの安藤友香(22歳)が2時間21分36秒、日本人最高位で2位に入りました!!しかも初マラソンって・・・・・

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この安藤友香(スズキ)さんは走り方にちょっと特徴があって、かわいらしいですよね^^

安藤友香

安藤友香

安藤友香

安藤友香

安藤友香

腕の上がりがちょっと普通よりも少し弱い・・・・そんな印象ですが、走り方は自分に合った走りをすれば良いと思うので、これは良いのかなぁ?と思います。

今は22歳ということですが、豊川高校時代から駅伝などで名前はあがってましたが、かなり成長してきた・・・そんな印象です。

スズキ浜松アスリートクラブの安藤友香選手!

やっぱり陸上と言えばスズキ浜松アスリートクラブなんですかねぇ~。有名な陸上選手結構いますもんね^^

何せ、今回の名古屋ウィメンズマラソン2017で記録した2時間21分36秒というのは自己ベストでもありますが、初マラソンで日本人最高位で、日本歴代4位の記録です。

安藤友香

これ結構すごくないですか?

豊川高校自体が強豪校ですが、その中でも日本を代表とするトップアスリートとなっていくのはごくわずかです。

安藤友香さんがなんとなく抜きんでてきたような気がしますね。

豊川の星となる・・・そんな気がします。

豊川からスズキ浜松アスリートクラブ、そして東京五輪へ・・・・。

日本の女子マラソンは元々お家芸ともいわれていましたが、最近はかんばしくありません。

1992年のバルセロナオリンピック(五輪)で有森裕子が銀メダル
1996年のアトランタオリンピック(五輪)で有森裕子が銅メダル
2000年のシドニーオリンピック(五輪)で高橋尚子が金メダル
2004年のアテネオリンピック(五輪)で野口みずき が金メダル

ここまではいいです

しかしその後は・・・。

2008年の北京オリンピック(五輪)で日本人最高位が中村友梨香が13位
2012年のロンドンオリンピック(五輪)で日本人最高位が木崎良子が16位
2016年のリオデジャネイロオリンピック(五輪)で福士加代子が14位

はい。
表彰台を逃しているばかりか、10位以内にも入れてません。

ちなみに・・・。
今回安藤友香さんが出した2時間21分36秒がどれだけすごいかと言うと・・・。

今までのオリンピックのタイムを見るとわかります。

1984年 ロサンゼルスオリンピック 優勝タイム 2時間24分52秒
1988年 ソウルオリンピック 優勝タイム 2時間25分40秒
1992年 バルセロナオリンピック 優勝タイム 2時間32分41秒
1996年 アトランタオリンピック 優勝タイム 2時間26分05秒
2000年 シドニーオリンピック 優勝タイム 2時間23分14秒
2004年 アテネオリンピック 優勝タイム 2時間26分20秒
2008年 北京オリンピック 優勝タイム 2時間26分44秒
2012年 ロンドンオリンピック 優勝タイム 2時間23分07秒
2016年 リオデジャネイロオリンピック 優勝タイム 2時間24分04秒

はい。
わかります??

優勝したどのタイムよりも早いんです!!

今回初マラソンで日本人最高位の2位に入ったレースを見る限り、走り方なんて関係ありません^^

もうね。
超期待しちゃってます^^

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