今将棋の世界にスターが誕生しようとしています。
中学生棋士でありながら、既に四段。
2016年の10月に将棋界にデビュー!
藤井聡太プロ

アスペルがーだとか、発達障害では?とかいろいろ噂が出てますが、そんな事よりも、まずはこの成績を見てください!

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プロとしてのデビュー戦が2016年12月24日に行われた第30期竜王戦6組ランキング戦。

ここで加藤一二三九段と対局し、110手で制しデビュー戦を飾りました。
この相手の加藤一二三九段は「神武以来の天才」と呼ばれるほどの人です。
藤井聡太対加藤一二三

デビュー2戦目は2017年1月26日、豊川孝弘七段が相手となる棋王戦の予選!
ここでは段の差をものともせず、86手で一方的に攻め倒しています。

 

デビュー3戦目は2017年2月9日、浦野真彦八段との竜王戦 6組ランキング戦です。
相手はNHK将棋講座の講師も務めていたほどの相手でしたが、49手にて決着。

 

デビュー4戦目(2017年3月10日)は同じ2016年10月1日にプロ入りした大橋貴洸四段でした。
第48期新人王戦となる一戦!どちらも強かった・・・。
145手かかりましたが、藤井聡太プロが勝ってます。

 

デビュー5戦目(2017年3月13日)は炎の七番勝負 第1局として相手は増田康宏 四段でした。
相手は第47期の新人王なわけで相当強いんですが、それでも96手で勝ってます。

 

デビュー6戦目(2017年3月16日)は第30期竜王戦6組ランキング戦で所司和晴 七段と対局しました。
2017年1月4日にタバコの火が原因で自宅が全焼した所司和晴プロが相手でしたが、108手にて勝利してます。

 

デビュー7戦目(2017年3月19日)は炎の七番勝負第2局で、永瀬拓矢 六段との対局でした。
永瀬拓矢は第43期の新人王でしたが、115手で制しています。

 

デビュー8戦目(2017年3月23日)は第43期棋王戦予選ですが、4戦目の新人王戦でも戦った大橋貴洸 四段でした。
128手と前回よりも少し早く勝ってます。

 

デビュー9戦目(2017年3月26日)は炎の七番勝負第3局でイケメンの斎藤慎太郎 七段が相手でした。
92手で勝利してます!

 

デビュー10戦目(2017年4月2日)は炎の七番勝負第4局で中村太地 六段と対局しました。
118手で勝利です!

 

そしてデビュー11戦目(2017年4月4日)第67期王将戦一次予選で小林裕士 七段と対局し105手で制しています。

これで無傷、負け無しの11連勝です。

恐らく、将棋に対しての集中力が凄まじい・・・・ことから、『アスペルガー』が疑われているようですね。
アスペルガーの特徴として『過集中』がありますからね。
集中しすぎちゃう!ってやつです。

藤井聡太プロ

そういう意味で発達障害の一つ『アスペルガー』という噂が持ち上がったようです。

まぁ、ぶっちゃけ迷惑な話ですよね。

事実でもない事が噂としてあがるわけですから・・・。

藤井聡太プロはここまでの戦いを見る限り、紛れも無い天才です。

藤井聡太プロ

非公式ながら羽生善治とも獅子王戦で2017年3月26日に対局しています。
さすがに羽生プロが勝利を収めていますが、炎の七番勝負の最終局でも予定されているカードだけに楽しみですね^^

今後がとても楽しみです^^

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