連日、相撲界の話は尽きませんね。
その中で感じるのは貴乃花親方が怪しい・・・というメディアコントロールです。
怪しいというか、陥れようとしている・・・・というか、悪者にしようとしている事です。

貴乃花

ちょっとズレてますね。
改めて見えない力の大きさに辟易しますが、その中でも貴乃花はまっすぐがんばってます。

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反貴乃花派的な記事

貴乃花親方の改革で”討ち死” 鳥取県警に再聴取された日馬富士 〈週刊朝日〉

→日馬富士の事を擁護するような記事ですが、暴力を美談にするように仕向けた記事であって、全然共感はできません。

貴乃花親方、12・20理事会で“降格”か 日馬に引導も返り血「電話作戦」でまんまと…(夕刊フジ)

→「警察の捜査が終わった時点で協力する」と折れるしかなかった。
とありますが、別に折れた訳じゃなくて、最初からそのつもりだったはずです。
貴乃花がまんまとやられた風に記者が書いてるだけです。

外堀埋められ意気消沈…貴乃花親方は「理事解任」へまっしぐら(日刊ゲンダイ)

→世間ではそうは思ってません。
傷害事件が発生しているのに、警察の調査と並行して相撲協会が協力しろって、おかしいです。
警察の捜査が終わってから・・・というのが一般的に当然です。立憲民主党の枝野代表もそう言ってます。
貴乃花がおかしいというメディアコントロールをやめてください。

貴ノ岩、2日“第3の診断書”提出へ…日馬暴行問題20日決着へ(サンスポ)

→診断書が2枚あっておかしい、そしてその内容が違うのもおかしい・・・
そういう操作がされた記事です。
そもそも1枚目は暴行を受けた直後で、自力で歩けてもいたので詳細な検査はされていません。
そのうえでの診断書です。
しかも夜中の診察です。
夜中は専門医でない事がほとんどです。
ただ、最初の所見で、頭蓋骨骨折の場合、数日後に耳の裏に青いあざが現れる、という説明があり、これが現れた為、2度目の診断で頭蓋骨骨折を疑ってCTを撮って診断したんだろう・・・。
と思われます。
日にちをまたいで診断書が2枚あるのはこういう背景だろうに、何を言ってるのか!
そして3枚目の診断書が・・・みたいな事を言ってるけれど、症状が変わってくれば、より詳細な結果がわかってきます。
そういうのをふまえた診断書になってくるだけの話です。

貴乃花親方はルールと社会常識に従うべきだ(幻冬舎Plus)

→相撲協会の調査に協力というか、傷害事件なんだから、警察に対応をまずは任せるのが当然で、何もおかしいとは思いません。
おかしいという意識を一般の人に植え付けようとする情報操作です。

貴乃花親方、警察への電話で態度軟化(ホウドウキョク)

→別に警察の電話で態度を軟化したわけじゃあないと思います。
警察の捜査が終わったら大丈夫ですか?と聞かれたから、それなら大丈夫です、と応えただけで、
貴乃花の態度は最初から変わってないと思います。
元々警察の捜査が終われば断る理由なんてないですから。

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逆にこういう正しい報道もあります

立民・枝野代表、貴乃花親方の対応を擁護

→立憲民主党の枝野代表、よく言ってくれました!!
立憲民主党の枝野代表が貴乃花の対応が普通だと言ってますが、まさにその通りです。
相撲協会がおかしいんです。

木村太郎氏、貴乃花親方に同情「不信感わかる」(日刊スポーツ)

→普通の感覚をテレビで言ってくれてありがとうございます!

坂上忍 相撲協会の中間報告に苦言「どう考えても加害者寄り」(東スポWeb)

→普段は坂上忍の事は結構苦手ですが、今回ばかりは「その通り!」と思いました。

貴乃花が怪しい・・・ということは私自身は全く感じません。
怪しいのは今の相撲協会です。

私思うんですよね・・・。

貴乃花 貴ノ岩

もう、今の相撲協会を一度ぶっつぶして、貴乃花がトップとして作り直したほうがいいんじゃないかって・・・。

危機管理委員会も機能していないし、もう無理ですよ。

全く応援できないですもん。


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