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2017年12月28日の理事会で貴乃花親方が降格処分(2階級降格)となり、理事を解任されました。
トップの理事長よりも重い処分となりました。
貴乃花親方

改めて今の相撲協会が腐ってる事を確認できました。

危機管理委員会の『高野利雄』も厄介ですね。

高野利雄

元名古屋高検検事長という肩書きのようですが、なかなかどうして、醜悪です。

白鵬を守るかのごとき今回の対応・・・・。

虫唾が走りますね。

事件が起こった際に、「第1人者である白鵬がいながら、(暴行の)結果を防ぐことが出来ず、これが大相撲の信用失墜につながった」という報告をしてました。

第1人者である白鵬がいながらって・・・・おいおい。

白鵬は間近にいたわけです。

結果を防ぐことができなかった訳ではなく、日馬富士が殴っているのを止める事もせず、さも当たり前かのように傍観している訳です。

つまり共犯者な訳です。

言葉をうまく使い、あたかも第三者かのように持っていくやり方・・・・最低ですよね。

また、中間報告の際に「すぐ貴ノ岩が「すみません」と謝ればその先に行かなかったと思われますが、貴ノ岩はそうせずににらみ返した上謝罪もしなかった」ということを平然と述べています。

被害者に非があったからだといわんとばかりの発言・・・・。

こういう公平な発言が出来ないからこそ貴乃花は協会には任せられなかったんです。

そもそも危機管理委員会は第三者なんかじゃありません。

委員に相撲協会の理事が2人含まれるし、給料を協会から貰ってますからね・・・。

公正とはいかないです。

ほんと、今の相撲協会に似合って、最低な危機管理委員会だと思います。

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鏡山親方(元関脇・多賀竜)の度々貴乃花部屋へ出向いて報道陣が集結しているところで門前払いという演出も嫌でしたね。

鏡山親方
まぁ、なんとも印象操作に必死に取り組んでいる・・・という感じでしたよね。

鏡山親方

ちなみに今回八代英輝弁護士がこういう事を言ってました。本当その通りだと思います。
「組織として、理事長よりも重い処分は考えられない。このゴタゴタを自分より重い処分をするっていうことは…
捜査が終了するまで(聴取は)待って下さいというのは、常識的な対応だと思う。
それをもって、非協力的といって処分するのはどうかしていると思うし、捜査が終わったら協力している。
貴ノ岩も聴取できているわけですから。」
そして貴ノ岩の聴取が遅れたことは体調不良が理由だったことから「それを全部なかったことにして、拒否したから処分するっていうのは、ちょっといじめに思える。
現在も応じてないなら重い処分あるかもしれないが…」

まさにその通りだと思います。

今の相撲協会・・・勿論危機管理委員会も含めて正直良いところは何もありません。

なくなってしまった方がいいぐらいだと私は思います。

難しい事は承知ですが、今の相撲の仕組みの全てを一度クリアしてほしいです。

貴乃花親方が最高権力者になって、全てを作り直してほしいです。

八角

この人もいりません!

危機管理委員会の『高野利雄』も勿論クビです。

無能で醜悪な方は退場願いたいです。

次の理事選挙では勿論貴乃花に帰り咲いてほしいですが、まずは2018年の1月場所(初場所)は今回の抗議の意味も含めて、行かない見ないというボイコットを多くの方が自主的に行ってくれたらうれしい限りです。

相撲協会が下した今回の処分への抗議ですね。

貴乃花を応援する気持ちをどうすれば良いのか難しいところですが、とりあえずは2018年の1月場所(初場所)はもういいでしょう。

まぁ、三役にあがった貴景勝を観たいところはありますけどね。

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